粉物の代表格といえば、やはりたこ焼き、お好み焼きなのではないでしょうか。いや実はたこ焼きがすっごく好きなんですけど、なかなか食べる機会がなく、いつかたっぷりイヤってほどたこ焼きを食べてみたい!という野望がありまして。
そもそも、普通のたこ焼き屋さんの6個とか8個とかチマチマッとしてませんか。そう思いませんか。ダ、ダメですか。
思う存分食べたい!でもたこ焼きはチープでいてほしい!
そんな願いを叶えてくれるステキなお店が駒場東大前にあったじゃないですか!(写真1枚目)
レギュラーで12個ですよ、12個!
(ハイテンションですみません、それくらい興奮したのです。)(写真2枚目)
レギュラー 12個…300円
スーパー 19個…450円
ハイパー 26個…600円
マヨネーズ … 20円
店内は決して広くありません。カウンター席がいくつかとテーブル席が少し。入ってテーブル席に座ったはいいんですが、さて実ははじめてのお店、システムがわからずに入って5分ほど沈黙の川端。
お水もティッシュもセルフサービスで、店員さんがオーダーを取りに来るわけでもなくどうしていいかわからず悩んでいると、あとから来たお客さんが椅子に座るなり「スーパーとマヨネーズ」と注文してるではないですか。
おお、そうか。自ら焼いてる店員さんに注文すればいいのか。
しかしこの5分がその後の川端を救うのです。
というのも、ハイパー26個を一人で食べるつもりで来たのですが、壁にびっしり貼ってある色紙に「52個食べました!」とか「70個食ったぜ!」と赤裸々な数字が書いてるわけで。しかも××高校野球部とか、いかにも俺ら食いますよ!な人々。
26個…26個を乙女な私が完食できるか。
ちょっと悩んで少し控え目なスーパー19個にしてみました。
ウーロン茶とセットにしてみて、マヨネーズは…ええっと、ささやかにカロリーに対抗してみました…。
注文してからそれからは早かった。
できたてあっつあつの山盛りのたこ焼きがやってきましたよー。(写真3枚目)いやー圧巻ですね。ワクワクしますね。
一口食べてみると、外側はカリッとして中は意外としっかりと焼かれてます。これこれこれ、大好きなんですよ。とろっとろのちゅるっちゅるな中身より、しっかり焼かれたたこ焼きが好きな川端としてはたまらないのです。しかも、1個のサイズが大きい。
ソースは辛目の東京味。マヨネーズがあった方がまろやかになって味が更に変ったかも…。やっぱりマヨはつけるべきだったかもと後悔。
そして一人で来たことを後悔。
だってお店のほとんどのテーブルに「もんじゃ焼」が乗ってる!メニューにも「東京風」って書いてあるし。
次こそ、次こそはもんじゃを食べてやる!と誓った次第です。
そして、19個でお腹いっぱいになりました。
次はマヨネーズつきともんじゃを心ゆくまで堪能したいと思います。
掲載日付:2008/04/20