今回はぼくが所属している
NGOアフリカ日本協議会から
素敵なイベントを紹介いたします。
人と人とのつながり、コミュニケーション、アフリカ文化etc・・・
新たな視野が広がるのではないでしょうか。
詳細は以下をどうぞ。
「アフリカの手話とろう者の世界」
―ここでしか出会えない異文化への扉を開こう―
手話は身振り手振りであり世界共通だと思っている人がいるかもしれませんが、実はそうではありません。日本手話やアメリカ手話など、世界ではさまざまな手話が話されており、各地のろう者たちの文化として息づいています。もちろんアフリカ各地にも、数多くの地域色豊かな手話の文化があるのです。
今回のアフリカひろばでは亀井伸孝さんを講師に招き、アフリカの手話とろう者たちの文化に触れたいと思います。亀井さんは文化人類学者として、これまで西アフリカの6カ国で調査をされ、各地のろう学校、ろう者の団体、キリスト教会などを訪れ、訪問先のろう者たちの手話を学びながら、手話によるフィールドワークを続けてこられました。
亀井さんがアフリカ現地で撮影した映像や写真、そして東京外国語大学で完成した世界初の「フランス語圏アフリカ手話」 DVD動画辞典の紹介などをまじえながら、フィールドワークの体験談を聞き、実際に手を動かしながら異文化としてアフリカの手話に出会うことの魅力と大切さについて学びます。
みなさんも新しい言語表現のツールを身につけて新たな世界を広げてみませんか。ろう者の世界からアフリカへの扉を開いてみましょう!!
※当日は手話通訳を設ける予定です。手話通訳を介して、ろう者との対話もできるかもしれません。
講師・亀井伸孝さんプロフィール 日本手話歴12年、アフリカの手話歴11年の文化人類学者。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員。2008年、同研究所で初めてアフリカの手話の集中講義「言語研修『フランス語圏アフリカ手話』」(100時間)を、カメルーンのろう者講師とともに担当。おもな著書に『アフリカのろう者と手話の歴史』(明石書店, 2006年, 国際開発学会奨励賞受賞)、『アフリカのいまを知ろう』(岩波ジュニア新書, 2008年, 山田肖子編, 共著)、ほか。
内容充実のウェブサイト「亀井伸孝の研究室」
http://kamei.aacore.jp/も是非ご覧下さい
■イベント詳細■「アフリカの手話とろう者の世界」―ここでしか出会えない異文化への扉を開こう― 講師 :亀井伸孝さん(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員)
日 時 :2009年01月24日(土)14:00-16:30(13:30開場)
会場:東京大学駒場キャンパス ファカルティハウスセミナー室
住 所 :〒153-8902 目黒区駒場3-8-1
アクセス :
渋谷駅から京王井の頭線(急行は止まりません)駒場東大前駅で下車
下北沢よりの改札口(西口)を出て改札口の裏側にある坂下門を入ってすぐ 地 図 :
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/ilovekomaba/location.htm
定 員:50名
参加費 :一般800円、 アフリカ日本協議会会員500円
申込み方法:「アフリカの手話とろう者の世界 参加申し込み」とし、以下の参加申し込み票に必要事項をご記入の上、africa-hiroba@ajf.gr.jpに2009年1月23日までにお申し込みください。
(担当:近藤・奥村)
また、電話・FAXでも受付しております。
(tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903)
主催 :(特活)アフリカ日本協議会
■申し込み票<africa-hiroba@ajf.gr.jpまで>
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○お名前
○ご所属(よろしければ)
○メールアドレス
○アフリカ日本協議会(AJF)会員・非会員
○このイベントの情報を知ったウェブサイト・メーリングリストなど
○企画に対する質問、アフリカについての関心事項など(あれば)
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